20代の時って私にとって結婚は夢であり憧れでした。
30代になると、結婚という2文字はグッと現実として身近になります。
適齢期になった今、周りの友達が続々と既婚者になっていくので意識せざるをえません(苦笑)
私は現在、自宅で子供たちにピアノを教える仕事をしています。
ピアノ教師は以前からの夢でしたから、毎日とても充実していますし、
激務に追われる日々のOLの方よりは気楽にそしてのんびり楽しく過ごせているのではないかと思います。
ですから、意識はするものの「いつか誰かと・・・」なんて
将来を不安に思うなんてことはなかったんです。
結婚適齢期について現実的に真剣に考えているのかと問われれば、
ついこの間までの私はまだまだだったのかもしれません。
ところが、あるきっかけで真剣に向き合わねば!と思うようになりました。
それは、今までほとんど病気、というものに縁のなかった父が、
一週間ほど、入院をするといったことがあったんです。
そのとき、はじめて、老いていく両親と一人っ子である自分の将来や結婚について、
真剣に考えなければいけない!!と急激にボルテージが上がったのです。
でもいざ、行動にうつそうとしても、なにをしたら良いのか…。
私の場合、自宅が仕事場なので、あまり外との接点がなく
自分で出会いを掴むのは難しいと思いました。
友達の紹介や両親の紹介ということも選択肢としては考えられますが、
私のなかでそれは、あまりないんですよね。
だって、紹介してくれた人がもし「合わなかった・・・」ということになったら、
なんて言ってお断りしたらいいのか、友達にも協力してもらったのに悪いなぁ。。。
とか色々と面倒のような気がして。
そこで、どうしたものかと思案した結果、ここは、やっぱり!
「プロである相談所を利用しよう!」という結論に至ったわけです。
これだと、いざ合わなくても、あとくされなく終われますし、
色々割り切れて変な気をまわさなくてもすみますしネ。
そう思い立った適齢期の私は、さっそく、どの相談所がいいか探し始めたのです。